皆さん、あけましておめでとうございます! 根本 圭悟(Nemoto Keigo)です。
2026年、ついに「午年」がスタートしましたね。
僕のチームやコミュニティ内では、
「今年は馬車馬のように働くぞ!!」
と気合十分のメンバーも多いですが、
まずは体調管理を最優先に、最高にウマ(午)くいく一年にしていきましょう!
2025年に僕を支えてくださった皆様に、これまで以上の恩返しができるよう、全力で駆け抜ける所存です。
さて、今日は僕がかなり前から心に決めていた、2026年を象徴する一文字についてお話ししたいと思います。
その漢字は……

中途半端に達筆…笑
です。なぜ、今この漢字なのか。 そこには僕の過去の痛みと、2026年という「運命の転換点」を乗りこなすための深い戦略があります。
1. 21歳、600万円の裏切りから閉ざした「頼る」という選択肢
実は、僕が今の合同会社CT Rainの前身となる会社を立ち上げたのは21歳の頃でした。
当時は若く、情熱だけはありましたが、信じていた知人にまんまと創業資金の600万円を持ち逃げされるという経験をしました。
そこから僕の心には、ある「呪い」のような信念が刻まれてしまったんです。
「人に頼ると、ろくなことがない。最後は自分でなんとかするしかない」。
それから7年間。家族が増え、まさに「背水の陣」という環境の中、ひたすら打席に立ち続けてきました。
打率1割でも、泥をすすってでも生き延びる。寄りかかれる場所を作らず、自分に負荷をかけ続けて耐える。
そんな「自力」の限界に、2025年、ようやく細胞レベルで気づかされたのです。
2. 「頼」の漢字に隠された、帝王学的な真実
「頼」という漢字を分解すると、面白いことが見えてきます。
「束(たばねる)」+「貝(財宝・価値)」= 頼
旧字体のニュアンスでは、豊かな実りや価値を一つに束ね、そこに身を寄せることを意味します。
つまり「頼る」とは、単に甘えることではありません。
「相手の価値(貝)を認め、それを束ねて大きなエネルギーにする」という、最高の敬意を払う行為なんです。
組織のトップほど、この「頼る力」が欠けてしまいがちです。
-
悩みを聞いてもらえる先輩に寄りかかる
-
自分に足りない部分を仲間に素直にお願いする
-
生徒さんの成果を、心から誇りとしてプロモーションに活用させていただく
2025年の後半、僕がこれを徹底した結果、活動は一気に広がり、自分も周りも驚くほど幸せな方向に引っ張られる感覚がありました。
3. 2026年「天中殺」を攻略する「他力」の帆船
算命学の視点で見ると、2026年は僕にとって「天中殺」の時期にあたります。
一般的に天中殺は「天の助けがない」などと不安視されがちですが、僕は経験から逆の捉え方をします。
「我(エゴ)を捨て、他力という流れに身を任せる」ことで、想定外の大きな運を掴める時期。
これまでは「自分がエンジン」となって走る自走車でしたが、2026年は「みんなが作ってくれる流れ」に乗る帆船に乗り換えます。
「自立とは、依存先を増やすことである」という言葉があります。
独りで立つのではなく、多くの仲間という柱に支えられ、また自身もその柱を束ねる中心(ハブ)になる。
これが天中殺という荒波を、ポジティブな爆発力に変える唯一の戦略です。
正直自分に言い聞かせて、乗り越えて行くために捻り出した答えでもありますが…笑
4. 2026年のコミットメント:百の価値を束ねる器へ
僕の今年の目標は明確です。
「お互いに頼り合える仲間を100人増やすこと」
頼って、受け取ったエネルギーを、10倍にしてコミュニティやクライアントに還元する。
この「受容と貢献」のサイクルを高速で回していきます。
今のコミュニティ生の皆さんに圧倒的な成果を出してもらい、そのお宝のような成果インタビューを「旗印」として掲げる。
その旗に惹かれて集まった人たちを、また僕が全力で束ねていく。
そんな、「百の価値を束ねられる器」を創る一年を宣言します。
「自分がやった方が早い」と思った瞬間こそ、仲間に「これ、頼めるかな?」と声をかける。
僕の「隙(不完全さ)」を仲間に埋めてもらうことで、コミュニティの結束をより強固にしていきます。
2026年、これまでで最も軽やかで、最もパワフルな根本 圭悟を楽しみにしていてください!
7年で達成した成果を、1年で生み出せる最強・最幸のチームを量産します!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!